中国人が、日本の不動産を買うことで、その決断が、きっと、将来のあなたを助けます

あなたは、日本の不動産に投資したいと考えていますか?
今現在、多くの中国人が、日本の不動産を買っています。
自分で住むためのマンションや別荘を買う中国人もいますが、他人に貸して儲かる投資物件として、株と同じ感覚で、不動産を買っている中国人の方が、断然、多いようです。
ただ、株への投資と違うのは、中国に居ながら、薦められるままに、日本の不動産に投資をすれば、絶対に大損します。

日本は中国と気候が違い、地震なども多いため、建物の材料や構造は特有なものになります。しかも、建物の開発が、中国に比べて小規模であるため、隣同士であっても、同じようなビル、マンションはほとんどありません。
また、東京都内であっても、ほんの少しだけ離れているだけで、その町の雰囲気も住んでいる人たちも、まったく違ってしまいます。
極端な場所では、駅の北と南、川の東と西で、土地の単価が2倍以上も変わるのです。

だから、あなたが、不動産に投資するならば、利回りを計算した資料や写真の見た目からだけではなく、実際に日本に来て、現物を見ることが重要です。
もちろん、あなたが信用できる日本人の知り合いが居るのであれば、その人に任せてもよいでしょう。
どちらにせよ、紙の情報と写真の雰囲気だけで、不動産に投資するのは、お金をドブに捨てるのと同じです。

では、中国人がわざわざ投資するほど、日本の不動産には魅力があるのでしょうか?
日本は、政治や経済が安定しているので、革命が起こることも、大手銀行が突如、倒産することも考えられません。
そのため、日本の不動産に投資して、一定のお金を日本の銀行に預けておくことは、あなたの財産を守ることになります。

また、日本の通貨は、ドルに連動して動いていません。
日本の強い産業は、他の国とは少しだけ違いますし、人口の構成も異なります。
そのため、世界経済の影響は受けるのですが、中国や欧米の経済とまったく同じ動きにはなりません。
だからこそ、中国人が、日本の不動産に投資するのは、リスク分散になるのです。

ただ、あなたが投資するとしたら、いつがよいのでしょうか。
どんなにお金持ちであっても、高い価格で不動産を買おうという人はいません。
安く手に入るならば、その方がよいはずです。
当社から、この時期がよいとは、断言できませんが、過去からのデータと比べると、日本の現在の不動産価格は、最安値になっています。

そもそも、不動産は、一番安い価格で買うことはできませんし、一番高い価格で売ることもできません。
なぜかと言えば、市場の価格が安すぎると、少し持っていれば、価格は戻ると考える人が多くなり、不動産を売る人が極端に少なくなります。
つまり、不動産の価格が底のときには、現実的には買えないのです。
そして、今は不動産が安いから買いたいという人が、十分多くなると、価格は上がり始めます。

逆に、市場の価格が高くなりすぎたときは、少し待っていれば、価格が下がると考える人が増えて、不動産を買う人が極端に少なくなるのです。
価格が高すぎれば、そもそも、予算が足りない人も増えて、欲しくても買えない状態になります。
そして、不動産の価格が天井になると、これからは担保価値が減ると銀行が考えるので、お金を貸すことを止めてしまいます。
結果的に、不動産を買える人がいなくなり、まったく売れなくなり、価格は下がり始めるのです。

だから、不動産の価格が最高値や最低値になったときに、売買しようと狙っても、時間のムダなのです。
とすれば、ここ数年で、日本の土地の価格は大分下がりましたが、それが横ばいになり、少し上がってきた今こそ、投資する時期としては、ちょうどよいのではないでしょうか。

日本も、数年から、数十年単位で、景気の波がありました。
もちろん、波には大小の違いはありましたが、それに比例して、過去の不動産の価格は上がったり、下がったりしたのです。
この現象は、今後も同じでしょう。
だから、今の日本の不動産の価格も、景気が悪いから下がっただけで、将来、景気がよくなれば、上がることが予想されます。

いつ中国人は日本の不動産を買うべきか

それでは、あなたが、実際に不動産を買おうとしたときに、具体的に、日本で、どうすればよいのでしょうか。

それに関しては、日本の会計事務所である当社に、お任せください。
日本の不動産の投資に関しては、数多くの実績があります。

① 国際税務に精通しています

中国人が日本の不動産を買うときに、個人で買うべきか、会社を日本または香港で設立して買うべきか、それを前提に、銀行の借入を使った場合の収支を計算します。
そのとき、日本で支払う税金も含めて、シミュレーションを行い、あなたの手取りが一番多くなる方法をご提案します。
ただ、あなたが、最終的に日本にお金をどれくらい残しておきたいのか、中国にお金を戻したい金額によっても、提案内容は変わります。

中国と香港と日本の間でのお金の流れ

また、当社は会計事務所なので、あなたの日本における税金の申告も代行できます。
特に、不動産を他人に貸すときだけではなく、買ったり、売ったりするときにも、多額の税金がかかります。
このとき、無駄な税金を支払うほど、投資の利回りは悪くなってしまいます。

当社は、あなたが、不動産に投資したときの節税対策も、一緒にご提案いたします。

② 不動産の法律について熟知しています

不動産を買うときに、建物が違法建築ではないことを調べなくてはいけません。
土地に汚染物質が混ざっているかもしれません。
もし、問題がある不動産を買ってしまうと、転売できなくなってしまいます。
つまり、将来、不動産の価格が上がったときに、売却できないということです。
そうならないために、買う前に、不動産を調査することが必要です。
また、不動産を買ったあと、どの会社に管理を任せるかによって、空室率も大きく変わります。
これらの調査、管理について、中国語に対応している会社のご紹介も、当社にお任せください。

あなたが、日本の不動産への投資に興味があるならば、ぜひ、当社まで、ご相談ください。

「メールでのお問い合わせは、ここをクリック」電話でのお問い合わせは03-3539-3047 日本語での対応 青木寿幸

もし、あなたが、日本の人口は少なくなるので、不動産に対する需要が減り、価格が下がり続けると予想しているならば、それは間違っています。
東京、大阪などの大都市圏は、ずっと人口が増えていますし、これからも続きます。
地方は、一気に人口が減ることで、スーパーや娯楽施設が撤退しています。
これによって、地方の人たちは、より便利な大都市圏に集ってくるのです。
そのため、東京や大阪の不動産に対する需要は増え続け、価格が下がり続けることはありません。
景気が良くなれば、それに比例して、大都市圏の不動産の価格は大きく上がるのです。